普段は気にならない段差でも*栗山小学校で車いす体験

2013年7月22日
  福祉の大切さを学ぼうと、22日、栗山小学校4年生76人が車いす体験学習を行いました。児童は講師の栗山町社会福祉協議会の冬野大希福祉活動専門員から、車いすの基本的な操作方法などを教わったあと、学校周辺の歩道を交代で押したり乗ったりし、健常者には気にならないような段差であっても車いすを利用する人にとっては大きな障害になりかねないことなどを学びました。体験した本田正昭さんは「小さい段差でも車いすだと大変だった。車いすの人がいれば手伝いたい」と話していました。
 

 

 

     

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