「ゆめぴりか」などの品質安定が可能に

2013年8月6日
  そらち南農業協同組合(大友伸彦代表理事組合長)では6日、新しく増設する米の乾燥調製貯蔵施設の着工にともない安全祈願祭を行い関係者約60人が参加しました。同施設は6億8千万円の事業費で、2分の1を国からの補助金を受け建設。色彩選別機や自動下見検査設備を兼ね備え、より正確なタンパク値と品位を測定することが可能となり、ブランド米「ゆめぴりか」などの品質安定と、高位安定出荷が可能となります。大友組合長は「現在の施設は17年前に建設したもので、導入検討委員会では、長い間、施設導入について議論してきました。最新型の機能を持つこの施設で、どこにも負けない調整が可能となります」と話していました。