川の流れを体で感じながら水生生物調査*栗山中学校2年

2013年8月20日
栗山中学校の2年生93人が20日、夕張川支流の雨煙別川で水生生物調査を行いました。生徒たちは、NPO法人雨煙別学校の高橋慎さんらの指導でライフジャケットに身を包み、網を片手にエゾウグイやフクドジョウ、絶滅も危惧されているイバラトミオなどを捕まえました。このほか高橋さんから、栗沢頭首工までサケが遡上していることや、サケの産卵に適した場所の説明などを受けました。参加した宮﨑遥奈さんは「川に入ると水が冷たくて流れが強いことがわかった。あまり生き物はいないと思っていたけどたくさんの生き物がいた。もっと川をきれいにすれば生き物が増えると思う」と話していました。

 

 

 

 

 

     

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