災害相互応援協定の締結を記念して*角田市の大友市長が講演

2013年8月23日
  栗山町と姉妹都市 宮城県角田市が大規模災害時における相互応援に関する協定を締結したことを記念して、22日、カルチャープラザ「Eki」で『くりやま防災講演会』を開催し、町民など約200人が参加しました。講師の大友喜助角田市長が、角田市における東日本大震災~復興への道のり~と題し講演。震災当時を振り返り、電気、電話、水道などのライフラインがながく寸断されたことや、原子力発電所からの放射線問題などで2重3重の苦しみがあったと来場者に伝えました。大友市長は「震災を経験して行政の限界が見えました。震災を乗り越えるためには、自分たちの地域をまとめていこうという住民の取り組みが必要です」と来場者に呼びかけました。
 

 

 

     

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