日本食を見直し健康に*消費者まつり

2013年8月25日
栗山町消費者協会(稲市男会長)主催の「第40回消費者まつり」が25日、勤労者福祉センターで開かれました。今年のテーマは「今こそ日本食を見直そう」。栗山赤十字病院の真井睦子管理栄養士が講師になり、だしの味や塩分の濃さを確認してもらうみそ汁の試食コーナーや、スーパーなどで売られている惣菜を使った料理実演コーナーが開かれました。真井管理栄養士は「お惣菜は塩分が濃く味つけされているので、もう一度、火にかけてほかの食材を足すことで塩分や脂分を抑えることができます」と来場者に呼びかけていました。会場に訪れた田中八重子さん(73歳)は「塩分は今までも気を付けていたけど、もっと塩分を抑えたほうがいいと感じました。とても勉強になりました」と話していました。このほか、恒例のバザーやリフォームした服のファッションショーが開かれました。

 

 

 

 

 

     

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