全量1等米*新米の初出荷

2013年9月17日
実りの秋を迎え、町内各地で農作物の収穫が行なわれています。中里にある栗山町農産物検査場に17日、25年産の新米が届きました。初出荷したのは継立の国岡正好さんの「ほしのゆめ」が180袋(1袋あたり30キロ)と、御園の高橋浩一さんの「おぼろづき」が40袋。新米は光沢や粒形など検査員の厳しいチェックが行なわれ、全量1等米の評価が出されました。JAそらち南の大友伸彦代表理事組合長から記念品を受けとった国岡さんは「今年は、春先の悪天候で不安がありましたが、6月以降の好天で持ち直しました。ここ最近の長雨で作業も遅れがちですが、何とか26日までには稲刈を終えたいです」と笑顔で話していました。コメの出来高を事前に検査する坪刈では、平年以上の豊作が予想され、米の粒が大きい良い食味のお米になりそうです。