自然を愛する人たちが栗山に集う!

2013年9月28日
  雨煙別小学校 コカ・コーラ環境ハウスで28日から2日間の日程で、第22回北海道いきものの里フォーラム栗山大会が開かれています。栗山からは、栗山オオムラサキの会、おっ鳥クラブが参加し、町外からは遠軽町と札幌市の2団体、約40人が参加しました。28日には、写真家の中島宏章氏を講師に招いた基調講演が行われ、コウモリは体温を自らコントロールすることができ寿命がとても長いことや、人間にもたらす利益が高いといわれていることなどを、自身が撮影した写真を交え参加者に説明しました。このほか、町内のハサンベツ里山計画実行委員会、丸瀬布昆虫同好会(遠軽町)、西岡の自然を語る会(札幌市)から活動報告も行われました。29日にはハサンベツ里山で、28日の基調講演の題材となったコウモリを実際に探す企画や、食べられるキノコと毒キノコを見分ける方法などの講義が予定されています。

 

 

 

 

 

     

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