外国の民俗行事『ハロウィーン』を学ぶ*継立中学校

2013年10月29日
  継立中学校の生徒が英語の授業で、ヨーロッパを起源とする世界的な民俗行事『ハロウィーン』について学びました。生徒たちは、28、29日の2日間で、外国語指導助手のローレン・フィリップスさんらから、ハロウィーンの起源についてや、ジャック・オー・ランタンの作り方を学びました。ランタンづくりでは、同校で育てたオレンジ色の大きなカボチャなどを使い、中身を取りのぞいたり、お化けの顔のようにくり抜いたりしてランタンを完成させました。完成したランタンは同校の玄関前に飾られ、30、31日にろうそくが灯される予定です。制作した2年生の杉山夢咲(みさき)さんは「とても難しかった。日本にはない文化を体験できて楽しかった」と話していました。
 

 

 

     

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