音楽をとおして国際交流の輪を広げたい*ジャズの夕べ開催

2013年11月8日
  栗山町国際交流センター(磯見秀喜会長)主催による「スウィングジャズの夕べ&ALTとの交流」が8日、総合福祉センター「しゃるる」で開催されました。元札響クラリネット奏者の渡部大三郎さんと、ベース、ドラム、ピアノ演奏により、ペニーグットマンの曲など軽快なスウィングジャズを披露。また、町内の外国語指導助手(ALT)2名を招き、演奏者の海外経験談やALTの出身地紹介など、音楽をとおして国際交流の輪を広げました。磯見会長は「せっかく縁あって、栗山町に赴任したALTと町民のみなさんのふれあいの場が少なく、残念に思っていた。これからもALTとの交流や、国際交流の機会を増やしていきたい」と話していました。