落ち葉の焼き芋や窯でつくるピザを堪能

2013年11月10日
  NPO雨煙別学校主催による「秋の里山たきび塾」が9日、10日の両日で開催され、札幌などから親子連れ16組39人が参加しました。雨煙別小学校 コカ・コーラ環境ハウスでオリエンテーンションを済ませた参加者は、富士の水上農園で、平飼いの鶏の卵拾いを体験し、昼食で、目玉焼きや、卵焼き、たまごかけごはんなど好きな調理法で生みたての新鮮たまごを堪能。その後も、大量の落ち葉を使用して焼き上げる焼き芋づくりや、レンガで組み立てた窯で焼く手作りのピザづくりに挑戦するなど、秋の里山の恵みとおいしい味覚を家族で楽しみました。札幌市から親子3人で参加した加藤優くん(ゆう:小学2年生)は「落ち葉で焼いた焼き芋づくりが一番楽しかった!おいしいものがたくさん食べれて良かった」と話してくれました。ご両親の加藤さんご夫妻は「エコチルという情報紙をみて初めて参加しました。いろいろな体験ができて楽しかった。また、参加したいです」と笑顔で感想を話してくれました。