おいしいお米グランプリを獲得*北学田 南坂さん

2013年11月18日
おいしいお米日本一を決める「第3回米-1グランプリinらんこし」の決勝大会が16日、蘭越町山村開発センターで行われ、JAそらち南「ゆめぴりか」生産組合の南坂明憲(北学田)さんが生産した「ゆめぴりか」が、見事グランプリに輝きました。また、JAそらち南米作研究会の鷲尾正臣(桜山)さんの「ゆめぴりか」も準グランプリに選ばれ、栗山産のお米が上位の2賞に選出される快挙を成し遂げました。同グランプリは、全国各地のおいしいお米が自慢の生産者から233点の応募があり、10月に調理専門学校や調理教室で食べ比べによる1次審査を経た30点で決勝審査を実施。決勝審査当日は、産地や生産者を表示せず、審査員15人よる純粋な食べ比べだけで食味の優劣を決定する審査方法により、南坂さんの「ゆめぴりか」がグランプリとなりました。受賞者の2人と、JAそらち南の関係者が、18日、町へ報告に訪れ、花田正博副町長が労いの言葉をかけると、南坂さんは「最終的に6銘柄残ったお米のうち、5銘柄が「ゆめぴりか」でした。食味が評価され非常にうれしい。来年もグランプリをとれるよう、おいしいお米作りに励みたい」と話していました。