おじいちゃんとおばあちゃんと交流会*角田小

2013年11月20日
角田小学校(佐々木信之校長:全校児童47人)で20日、「ふれあい発表会」が行われました。昨年までは「ふれあいまつり」として、児童たちが作る出店などで楽しむお祭り形式の祖父母との交流事業でしたが、今年からは、総合学習の一環として内容を一部変更。学年ごとに設けられたブースでは、児童たちが、総合学習などで学んだことを、さらに発表資料としてまとめ、参加した祖父母や保護者約50人に総合発表会として発表しました。6年生は、修学旅行の報告や、アイヌの食文化をまとめ、アイヌ料理「かぼちゃのラタシプケ」の試食コーナを設けながら発表。5年生は郷土芸能で学んだ資料をまとめた冊子を配布し、くりやま伝統の傘踊りや、獅子舞の体験コーナを設置しました。給食の試食会も行われ、祖父母たちは普段お孫さんが食べている教室で隣の席に座り、お孫さんが配膳する学校給食を一緒に味わいました。また、PTA事業として行われたもちつき大会のもちも、給食と一緒に振る舞われました。難波真尋(まひろ:2年生)さんの祖父、石川正義さんは「昨年も参加しましたが、子どもの成長の早さには驚かされます。孫の成長を見守れる良い事業だと思います」と話していました。