福祉先進国フィンランドで学んだことを*介護福祉学校

2013年11月20日
  世界的な福祉先進国フィンランドとの交換留学を終えた町立北海道介護福祉学校の学生3人が20日、同校を訪れた町民や学生らへ研修の成果を報告しました。同校では平成9年からこれまで44人の留学生を派遣してきましたが、学生が学んだことを広く町民に知ってもらおうと5年前から報告会を開いています。池田菜摘さん、水上裕太郎さん、村上理沙さんの3人が15日間滞在して学んだフィンランドの福祉や文化・習慣などを振り返り、3人は「フィンランドでは介護する側の負担を軽くするように考えられていたり、コミュニケーションをとるためボディタッチをよくしていたりと見習う部分が多くありました。しかし、介護する側を主体に考えているため利用者さんにとっていいことか疑問に感じることもありました。フィンランドで学んだことをこれから生かしていきたいです」と報告し参加者は熱心に耳を傾けていました。
 

 

 

     

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