切手のちぎり絵展*信太久(中里)さん

2013年12月3日
まちの駅栗夢プラザで、2日から「切手ちぎり絵展」が開催され、町内在住のちぎり絵愛好家、信太久(中里)さんの作品17点が展示されています。使用済み切手の色だけを利用して彩られた作品は、水彩画と見間違うほど色鮮やかなもので、小さなものでも30枚の切手を使用し、大きなものでは、7,500枚もの切手が使用されています。昭和60年に「寿」の文字をちぎり絵で描いたのが最初で、以来28年間、ちぎり絵の美しさに魅了され、これまで45作品を創作してきました。信太さんは「切手だけを使ったちぎり絵は、非常に珍しいものだと思います。ぜひ、皆さんに見てもらいたいです」と話していました。同展は、30日まで開催されています。