田植えから一貫して*継立中3年生がもちつき

2013年12月13日
  継立中学校(木村尚之校長)の3年生14人が13日、ハサンベツ里山で自ら育てたもち米『はくちょうもち』を使って親子でもちつきをしました。生徒はハサンベツ里山実行委員会のスタッフから指導を受け、5月の田植え、9月の稲刈り、10月の脱穀と、春から秋にかけて一貫して行ってきました。保護者が蒸した6升のもち米を、生徒が杵で代わる代わるついていき、きな粉もちや、あんこもちにして食べました。餅つきをした丸山知里さん(14歳)は「育てるのは大変だったけど振り返るとあっというまでした。継立中学校でもちつきをするのは私たちで最後だけど楽しくできたので良かったです」と話していました。
 

 

 

     

お問い合わせ

広報・防災・情報グループ
電話:0123-73-7501