栗山町産「栗」が商品化*札幌の大丸で限定販売

2014年1月6日
 

「北のくりやま栗づくり協議会」(篠田勝会長)は、同協議会のアドバイザーでもあり岐阜県恵那市で和洋菓子製造販売を営む「株式会社恵那川上屋」とのコラボレーションにより、1月5日(日)から13日(月)まで札幌大丸店において、栗山町産の栗を使用した商品の販売とPR活動を行っています。同協議会では、2010年4月より町名の由来である栗を地域資源と位置付け、国内最北の栗産地作りと地域ブランド化を目指し活動を続けています。今回販売している商品は「栗の渋皮煮」で、栗山町産の栗をひとつずつ丁寧に手剥きし、ラムとバニラで香りづけしたマロングラッセ風になっています。売れ行きは好調で、販売初日の5日で予定していた在庫は完売され、在庫次第では岐阜県から商品を取り寄せ、1日20個の数量限定で発売される予定となっています。詳しくは、下記のとおりなっています。

 

■実施期間  2014年1月5日(日)~13日(月) 10:00~20:00  

※数量に限りがあるため上記期間終了前に完売となる場合があります。

■実施場所  札幌大丸店 本館7階大催事場 (札幌市中央区北5条西4−7)

  ※「地域の力ニッポン市in札幌大丸店 全国ぐるっと!人気の味めぐり」の株式会社恵那川上屋ブース内での販売となります。

■商品概要

  商 品 名:栗山町の渋皮煮

  販売価格:1,050円(税込)

  内 容 量:180g(シロップ含む)

 

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