くりやまのふるさと教育を*教育実践研究会

2014年1月8日
栗山町が地域と連携し実践している『ふるさと教育』を広く知ってもらおうと、雨煙別小学校 コカ・コーラ環境ハウスで8日、教育実践研究会(教育委員会主催)を開催しました。町内をはじめ空知・石狩・胆振管内から教育関係者約30人が参加。鈴木紀元教育長や栗山小学校から町教育委員会へ研修派遣されている尾形行亮教諭など4人が自然・歴史・文化を取り入れた体験学習などについて発表しました。尾形教諭の発表では「生きる力・生き抜く力を育成していくには実感の伴った理解が必要です。しかし教育をする立場であっても、すべての知識があるわけではありません。地域の『ひと・もの・こと』とのかかわりを通じてふるさと教育を行っていくことが大切です」と参加者に呼びかけていました。 また、参加者は、ふるさと教育のメインフィールド「ハサンベツ里山」をスノーシューで散策するなど栗山町のふるさと教育を肌で感じていました。

 

 

 

 

 

     

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