北海道の厳しい冬を楽しもう*冬の里山塾

2014年1月14日
NPO法人雨煙別学校の主催による「子ども冬の里山塾」が13日から15日まで、ハサンベツ里山などで開催されています。子どもたちに北海道の冬ならではの自然からの恩恵や、冬の楽しさを知ってもらおうと企画されて今年で3回目。札幌市などから、4年生から6年生までの児童、10人が参加しました。初日の13日は、アイスクリーム作りや、杵と臼を使った餅つきを体験。14日は、越冬野菜の収穫体験や冬の里山をスノーシューで散策し、越冬している生物の観察を行いました。札幌市豊平区より参加した佐藤まりの(小学6年生)さんと太田小春(小学6年生)さんは「アイスクリーム作りが楽しかった。また、初めてスノーシューを履いたけど雪の上を上手に歩けておもしろかった」と話してくれました。