JAそらち南が町に『ななつぼし』4.5トンを寄贈

2014年1月30日
  子どもたちに地元で生産した安心で安全な米を食べてもらおうと、JAそらち南(大友伸彦組合長)が30日、学校給食で使われる米の半年分に相当する、減農薬米の『ななつぼし』4.5トンを町に寄贈しました。そらち南減農薬米生産組合(瀬尾正樹組合長)が生産した減農薬米は、畔に害虫が近づきにくいハーブを植えるなどして農薬の使用を抑えています。大友組合長は「子どもたちに、安心・安全でおいしい減農薬米を食べてもらいたいです」と話していました。