雪のない沖縄に栗の樹ファームの雪を!

2014年1月31日
北海道日本ハムファイターズの春季キャンプ地、沖縄県名護市に北海道の雪を届けようと、日本ハムを応援する全日空や北海道新聞社などで構成する『なごに雪 プロジェクト実行委員会』が31日、栗の樹ファームに積もった雪を送りました。同実行委員や北海道日本ハムファイターズを応援する栗山の会、栗山商工会議所青年部、栗山青年会議所など約20人が、栗の樹ファームの雪を発泡スチロールの箱に次々に詰め込みました。保冷された240箱、約2トンの雪は空路と陸路で2月2日に名護市に到着。普段、雪をさわることの無い地元少年野球チームの子どもたちが雪だるまづくりなどで遊ぶ予定です。作業に参加した高杉代表は「去年も子どもたちが大喜びしたと聞きました。北海道の雪でたくさん遊んで、ファイターズを応援してくれたら嬉しいです」と話していました。