オーストラリアで学んだことを報告

2014年2月5日
  オーストラリアでの研修を終え帰国した少年ジェット「希望の翼」派遣団8人が5日、椿原紀昭町長に研修の成果を報告しました。中学1年生から高校1年生までの団員一人ひとりが、ホームスティ先のホストファミリーと徐々に英語で会話できるようになったことや、言葉をうまく伝えられなかったため意思を伝えることの大切さを感じたことなど、9日間で経験したことを発表しました。派遣団の団長 臼杵 力(うすきつとむ:岩見沢東高等学校1年)さんは「家の中を土足で歩くことなど文化の違いに驚かされました。今回学ぶことができたコミュニケーションの取り方を色々な国に行って生かしたいです」と報告。椿原町長は「経験したことや学んだことを学校や地域などたくさんの人に伝えてください。これからの活躍を期待しています」と話していました。
 

 

 

     

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