95人が新たな旅立ち*栗山高校卒業式

2014年3月1日
  栗山高等学校(石谷克彦校長)の第66回卒業式が1日、同校体育館で行われ、卒業生95人が3年間の思い出がつまった校舎を巣立ちました。在校生や両親らの拍手で迎えられた卒業生は緊張の面持ちで入場し、石谷校長から卒業証書が手渡されました。式辞で石谷校長は「これからは新たな責任と義務が生まれます。学ぶことや感謝の気持ちを忘れずに、社会に出てよりよい人になってください」と激励。卒業生を代表して中泉遥輔さんは「高校生活でのうれしいことや楽しいこと、苦しいことなどすべてが良い思い出です。私たちはこれからそれぞれが選んだ道を一歩一歩進まなくてはなりません。失敗を恐れずに自分から行動して進んでいきたいです」と決意を述べました。
 

 

 

     

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