町・道民税の「特別徴収」にご協力ください

2017年5月8日

町・道民税の特別徴収とは

従業員が納める町・道民税を所得税と同じように毎月の給与から差し引き、事業所が従業員に代わり町に納入する制度です。

地方税法や町の条例の規定で、所得税を源泉徴収するすべての事業所(事業主)の方に義務付けられているものですので、制度の趣旨をご理解いただき、特別徴収の実施にご協力ください。

 

 

 

■特別徴収のしくみ

 

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 1.毎年1月31日までに事業主は、市町村へ「給与支払報告書」を提出します。

   その際に「特別徴収」を希望すれば申し込むことができます。

   ※年度途中から「特別徴収」に切り替えることも可能ですので、ご相談ください。

 2.毎年5月31日までに町・道民税を計算し、特別徴収税額の通知書類等を送付します。
 3.事業主は、従業員に「特別徴収税額決定通知書」を交付します。

 4.事業主は、毎月従業員に支給する給与から「特別徴収税額決定通知書」に記載された特別徴収税額(月割額)を差し引きます。

 5.事業主は、毎月給与から差し引いた税額を翌月の10日までに、町に納入します。

 

 

 

■特別徴収に関する疑問

 

Q1 事務は大変ではありませんか?

A1 町・道民税の特別徴収は、所得税のように税額計算をしたり、年末調整をする必要がありません。

   町は給与支払報告書等に基づいて税額計算をし、事業主の方々へ町・道民税を通知しますので、事業主の方は給与支払の際に税額を徴収(天引き)し、町へ納めていただきます。

 

Q2 特別徴収へ切り替えるメリットはありますか?

A2 特別徴収は従業員の方にとって便利な制度です。年4回(普通徴収)の納期が年12回となり、1回あたりの納税額が少なくなります。

 

Q3 特別徴収を開始するための手続きは?

A3 毎年1月31日までに提出する「給与支払報告書(総括表)」の中に、「特別徴収希望の有無」欄がありますので、「有」に○印をつけて提出ください。

   これを受け、5月31日までに特別徴収税額の通知書類等を送付しますので、6月から翌年5月までの給与支払時に特別徴収(天引き)して納めていただくことになります。

   また、年度途中から「特別徴収」に切り替えることも可能ですので、ご相談ください。

 

お問い合わせ

課税グループ(住民税)
電話:0123-73-7505