東京で「ふるさとくりやま」の語らい*東京栗山会

2014年5月21日
今年で創立30年を迎える、首都圏在住の栗山町出身者でつくる東京栗山会(板垣欣也会長)の第15回総会が17日、東京都千代田区の都市センターホテルで開かれ、会員約110人が親睦を深めました。代表の板垣欣也会長は「ふるさとはお金では買えません。これまでの役員の皆さんに感謝し、今日は、ふるさと栗山をテーマに大いに語り合いましょう」とあいさつ。来賓の椿原紀昭町長からは「ふるさと栗山のまちづくりのため、今後もさらに東京栗山会の皆さんからの情報を活かしてまちづくりを進めていきたい」とあいさつとまちの近況報告をしました。初代会長の杉山守(名誉会長)さんは「東京栗山会は、栗山中学校の同窓会がきっかけで、回を重ねるごとに口コミで広がり多くの参加を頂いてきた。ふるさと栗山が懐かしく、毎回楽しみに参加しています」と話していました。参加者は、会場に展示された懐かしい写真を見ながら、故郷の思い出を語り合い、小林酒造の地酒を楽しんだ後は、メロンやコロッケなど特産品が当たる抽選会では大いに盛り上がりました。