「食」と「サッカー」を学ぼう!*みんなのよい食JA親善大使

2014年6月22日
  サッカーを通じて、子どもたちに食と農について考えてもらおうと「みんなのよい食JA親善大使」(JAグループ北海道、(株)北海道フットボールクラブ共催)が22日、ふじスポーツ広場で行われました。これはコンサドーレ札幌の選手がJAの親善大使となり全道各地域を訪れる取り組みで、栗山町では初開催となります。くりやまFCとサンクFCの約50人が参加し、コンサドーレ札幌の上原拓郎選手、櫛引一紀選手、杉山哲選手とのサッカー教室や、JA職員による○×クイズを楽しみました。昼食は各家庭で地元食材をつかい、親子で協力してつくったお弁当を持参。つくった感想などを事前に記入した「お弁当カード」を全員の前で紹介された今井僚音(りおん)君は「お母さんと早起きしてインゲンとニンジンの肉巻きをつくりました。料理はとても楽しかったので、またお弁当をつくってみたいです」と話していました。