今年は豊作!*くりやまの“栗”

2014年10月2日
栗山町の農業者や町、農協などで組織する「北のくりやま栗づくり協議会」は、栗山町の町名の由来でもある“栗”のブランド化に向けて生産力向上と6次産業化による商品開発などを進めています。東山にある栗農園は試験圃場として剪定作業や施肥・防除管理を行ってきましたが、2日から本格的な栗の収穫作業が始まりました。今年の栗は夏季の天候が良く、日照時間も多かったことから豊作の年となりそうで、昨年の収穫量の45kgの10倍以上になる500kgの収穫を予定しています。栗農園を管理する、共和の斉藤隆浩さんは「剪定技術の向上や、下草などの管理を徹底したことにより今年は豊作となりそうです。木の幹も数年前と見違えるほど太くなってきました。皆さんに喜んでもらえるような栗山町の“栗”をもっと多く生産し、加工品も含めたブランド栗にしたいです」と話していました。まだ、青く熟していない実も多く、作業は1カ月ほど続くとのことです。