平成27年度 予防接種

2015年4月13日

 

子どもは、発育とともに外出の機会が多くなり、感染症にかかる可能性も高くなっていきます。

 

予防接種に対して正しい理解を持ち、お子さんの健康管理にお役立てください。

 

4月号広報折り込みの「元気が一番!保健サービスガイド」にも掲載されていますので、併せてご確認ください。

「元気が一番!保健サービスガイド」 ⇒保健サービスガイド(H27)14-15.pdf(2MB)

 

 

 

 

定期予防接種 ※予防接種法に基づく予防接種です。

 

 事前に申し込みが必要となります。希望接種日の前日の1300までにお申し込みください。

 

 ※月曜日に接種する場合は、金曜日の1300まで。土・日・祝日は受付できません。

 

  申込先:保健福祉課健康推進グループ Tel73-2256(局番間違いにご注意ください)

 

 

医療機関名

四種

三種

ポリ

MR

二種混合

子宮

頸がん

Hib

小児用

肺炎球菌

 水ぼうそう 日  程

受付時間

当該医療機関

接種可能な

対応年齢(月齢)

持ち物

にしみこども

クリニック

Tel 73-3666

     

 

月~土曜日
(木曜日午後を除く)

※第2木曜日は1日休診

84512:15
14
3018:30

※土曜日

84513:30

2ヵ月以上

・母子手帳

・予診票

・子ども医療費受給者証

長岡外科整形

外科医院

Tel 72-1171

     

  

火・水・金曜日

13301400

1歳 以上

板垣医院

Tel 72-0250

  

 

 

16歳:第3火曜日

-------------

11歳以上:月~土 

※木曜日を除く

14001500 

-------------

15001700

※土曜日

9001200

とくち内科胃腸科

ファミリークリニック

Tel 72-6622

 

 

 

月~金曜日

15301730

つぎたて

クリニック

Tel 77-2277

 

 

月・火・金曜日

13301700

 栗山赤十字病院

Tel 72-1015

 

 

 ― 

月~金曜日

8001200 

 

  1歳未満の接種は「にしみこどもクリニック」のみとなります。

 

 ※町外で定期予防接種を受ける場合、栗山町が発行する「予防接種依頼書」が必要です。接種前に必ず町保健福祉課健康推進グループへご相談ください。接種費用は自己負担となります。

 

 

 

 

 

BCG予防接種

 

 

会 場

 

日 程 受付時間 対象年齢

 

 

総合福祉センターしゃるる

 

 

毎月第2木曜日(6~7ヶ月健診で実施)

※申し込み不要

14001430

生後1歳未満

 ※乳幼児健診の日程はこちら ⇒ 保健サービスガイド(H27)013.pdf(993KB)

 

 

 

 

任意予防接種 ※接種する方、または保護者が希望して接種します。 

 

申込先:直接、下記の各医療機関へお申し込み下さい。

 

  子どもの感染症の発症や重篤化予防のため、下記の任意予防接種の費用を全額助成しています。

希望される方は、効果や副反応について、医師とご相談の上、接種を行ってください。予防接種を受ける場合、直接医療機関にお申し込みください。

 

医療機関名

おたふく

かぜ

日  程

受付時間

持ち物

にしみこどもクリニック

Tel 73-3666

月~土曜日
(木曜日の午後を除く)
※第2木曜日は1日休診

84512:15
14
3018:30
※土曜日84513:30

・母子手帳

・健康保険証(お子さんの生年月日が表示されているもの)

・子ども医療費受給者証

 

長岡外科整形外科医院

Tel 72-1171

火・水・金曜日

13301400

つぎたてクリニック

Tel 77-2277

月・火・金曜日

13301700

接種費用対象月齢

1歳 ~ 4歳未満

 

 

 

 

 

★予防接種後健康被害救済制度について

 

 1.定期予防接種の場合

 国の予防接種後健康被害救済制度が適用されます。

 予防接種後健康被害救済制度とは、ワクチンの接種による健康被害(医療機関で治療を受けた、障害が残っていしまった、亡くなられた)と認められた場合に、

 諸費用等が給付される制度です。

 詳細は、厚生労働省HPをご覧ください。

 → 予防接種後健康被害救済制度について(外部リンク)

 

 2.任意予防接種の場合

 定期予防接種として定められた対象期間を外れて接種する場合や対象年齢を越えて接種する場合、任意予防接種(おたふく)を受ける場合は、

 任意予防接種として取り扱われます。

 その接種で健康被害を受けた場合、独立行政法人委託品医療機器総合機構法に基づく救済(医薬品副作用被害救済制度)を受けることになります。

 詳細は、独立行政法人医薬品医療機器総合機構HPをご覧ください。

 → 医薬品副作用被害救済制度について(外部リンク)

 

 

 

 

 

 

◆外部リンク(予防接種に関する情報)

 

・厚生労働省予防接種情報のページ(厚生労働省HP内)

 

・北海道の予防接種のページ(北海道HP内)

 

・国立感染症研究所予防接種情報 

 

・海外へ渡航される方への予防接種情報(厚生労働省検疫所HP

 

・公益財団予防接種リサーチセンター