新たな視点でまちの「潜在能力」を呼び起こす*地域おこし協力隊委嘱状交付式

2015年4月6日
  栗山町で今年度から受け入れを開始し地域おこし協力隊員となった7人の委嘱状交付式が、6日行われました。地域おこし協力隊とは、都市圏在住者を受け入れ、地域の活性化を図るものです。この日、農業の新たな担い手となるための研修などを行う「農業支援員」5人と、自然体験教育へのサポートなどに取り組む「自然教育支援員」2人に椿原紀昭町長から委嘱状が手渡されました。椿原町長は「これまでの都市部での生活・経験から、積極的に意見をいただき、まちの「潜在能力」を呼び起こしていただけることを期待しています」とあいさつ。委嘱された横澤美樹さんは「いろいろな地域の皆さんとコミュニケーションを図りながら、農業研修生へのサポートや都市と農村地域の交流に関わっていきたいです」と決意を述べました。