栗山町地域おこし協力隊

2016年4月1日

 

 地域おこし協力隊 ~地域を変えていく新しい力~

 

 委嘱式

 

  

 若者・よそ者の力で栗山町を元気にしたい!

 

 栗山町地域おこし協力隊は、人口減少や高齢化による地域活動の衰退や担い手不足等の課題を解決するため、都市圏の若者を主な対象とし、

 住民票を本町に移動させ、地域活性化のためのさまざまな支援活動を行う隊員を町が任命するものです。

 隊員は本町で1年間(最長で3年まで延長可能)生活をしながら、コミュニティ活動の支援や、地域資源の発掘・振興に関する活動、農業等の支援

 活動、町の情報発信に関する活動などを行います。

 

 ●栗山町では現在、12人の地域おこし協力隊員を任命しています。

 

 

  

 

  

 地域おこし協力隊について

 

人口減少や高齢化が進む地方において、地域力の維持・強化を図るためには、担い手となる人材の確保が課題となっています。

一方で、生活の質や豊かさへの志向の高まりを背景に、豊かな自然環境や歴史、文化等に恵まれた地域で生活することや地域社会へ貢献することについて、若者を含む都市住民のニーズが高まっているという現状があります。

地域外の人材を積極的に誘致し、その定住・定着を図ることは都市住民のニーズに応えると同時に、地域力の維持・強化に貢献する取り組みであることから、総務省では地方自治体が行う人材の誘致活動=「地域おこし協力隊」について必要となる経費等の支援を行っています。

 

 

※地域おこし協力隊制度の詳細については総務省ホームページをご覧ください

 

 

 

 

 隊員紹介

 

栗山町では現在、以下の隊員が活動しています(平成28年5月現在)

 

「農業支援員」   ・・・・・・・・・・・・農業の担い手候補として農業研修・支援活動、都市と農村地域の交流促進支援等を行います

 

 ●大久保 真   (3期目) 東京都から転入

 ●吉田   努   (2期目) 神奈川県から転入

 ●金川 綾花   (2期目) 札幌市から転入

 ●岸本 大輔   (1期目) 東京都から転入

 ●藤田 大佑   (1期目) 神奈川県から転入

 

 

 

「自然教育支援員」 ・・・・・・・・・自然体験教育活動のサポートや、ハサンベツ里山等の自然環境保全支援等を行います

 

 ●田中 成明   (3期目) 札幌市から転入

 ●西脇 宏伸   (3期目) 札幌市から転入

 ●照井 奈都美 (3期目) 札幌市から転入

 

 

「くりやまちょうPR隊」 ・・・・・・・ふるさと納税、観光・特産品、若者定住・移住等のPRを行うと同時に、町全体の知名度向上や交流人口拡大を目指します

 

 ●石井 翔馬   (2期目) 埼玉県から転入

 ●五十嵐 真衣  (2期目) 東京都から転入

 ●高橋   毅   (2期目) 神奈川県から転入

 ●小葉松 真里  (2期目) 札幌市から転入

 

 

 

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お問い合わせ

地域政策グループ
電話:0123-73-7502