地域を変えていく新しい力*地域おこし協力隊委嘱状交付式

2015年7月1日
都市圏在住者を受け入れて地域の活性化を図る「地域おこし協力隊」の委嘱状交付式が、1日行われました。本町では今年度から受け入れを行い、4月に農業の新たな担い手となるための研修などを行う「農業支援員」5人と、自然体験教育などに取り組む「自然教育支援員」2人を委嘱しましたが、今回は、新たに「農業支援員」となる東京都在住の池田真人さんへの委嘱となります。交付式では、椿原紀昭町長から「農業は自然が相手で大変だと思います。できる限り支援しますので頑張ってください」とあいさつがあり、委嘱された池田さんは「覚悟をもって栗山町に来ました。厳しく指導してもらい就農できるように頑張ります」と決意を述べました。