おこづかい講座*夏休み中の小学生40人が参加

2015年8月7日
  ものやお金を大切にする気持ちを育もうと7日、児童センターで「おこづかい講座」が開かれました。町若者定住推進室の主催。講師にファイナンシャル・プランナーの横井規子(のりこ)さんを招き、児童センターを利用する小学生約40人が参加しました。子どもたちはじゃんけんの勝敗によってお金や「持ち物を大切にする心」に見立てたハートのカードをやりとりするゲームに挑戦。カードの増減に一喜一憂しながらも、配布された模造紙のこづかい帳にしっかりと結果の記録を行いました。横井さんは「皆さんの持ち物は、おうちの人が一生懸命働いたお金で買ったもの。大切にしてくださいね」と呼びかけました。参加した北間耀君(きたまよう:栗山小4年)は「毎月のおこづかいを考えて使おうと思いました。こづかい帳もつけてみたいです」と話していました。