通学路の危険箇所見直し*合同点検を実施

2015年11月11日
小中学生の安全な通学路の確保を目指し、町や栗山警察署、道路管理者などで構成される「栗山町通学路安全推進会議」が11日、危険箇所の現地確認「合同点検」を行いました。同会議は7月に発足。年に一度、町内の小中学校や地域から報告のあった箇所での調査実施を定めています。1回目となる合同点検には12人の委員が参加。「排水路脇に柵が無い」「見通しが悪い」など4地点を調査し、対策を検討しました。同会議の木村尚之会長は「今回出た意見をもとに、関係機関で連携をとりながら早急に安全対策を行っていきたい」と話していました。