経験を活かした活動に期待*地域おこし協力隊委嘱状交付式

2015年12月22日
  地域活性化のためのさまざまな支援活動を行う「地域おこし協力隊」の委嘱状交付式が、21日に行われました。本町では今年度から受け入れを行い、現在、「農業支援員」6人と「自然教育支援員」2人の地域おこし協力隊員を委嘱していますが、今回、新たに「自然教育支援員」となる札幌市在住の照井奈都美(なつみ)さんへの委嘱となります。交付式では、花田正博副町長から「これまでの経験を活かして、自由な発想を持って活動してください」と激励の言葉があり、委嘱された照井さんは「自然や昆虫などに関わることができてこれからが楽しみです。一生懸命頑張りますのでよろしくお願いします」と決意を述べました。