完売!熟成鹿肉*ソーセージを試験販売

2016年4月10日
エゾシカの肉を使った「熟成鹿肉ソーセージ」の試験販売が9日と10日の2日間、まちの駅「栗夢プラザ」で行われました。鹿肉ソーセージは、町鳥獣被害対策実施隊員がこの冬、町内で捕獲したエゾシカを解体・熟成させ、町の食肉加工施設を管理運営する株式会社アルデバラン(飯田大起代表取締役会長)が商品化。新鮮で良質なエゾシカの肉を使っています。町内での初販売ということもあり、会場には販売時間前から多くの方が購入に訪れ、用意していた150袋が完売となりました。ソーセージを購入した松明千代子さん(中央4:68歳)は「ぜひ食べてみたいとおもい思って買いに来ました。町の活性化のためにも商品化してもらえれば」と話していました。