平成史の作成に向けて*栗山町史編さん推進員を委嘱

2016年4月11日
  栗山町平成史の作成および発行を行うための町史編さん推進員4人への委嘱式が、11日に役場応接室で行われました。町史編さん推進員は、栗山町の歴史などに精通している阿部敏夫さん(札幌市)、卜部信臣さん(江別市)、青木隆夫さん(湯地)、高倉淳さん(松風2)の4人で構成。委嘱状を手渡した椿原紀昭町長は「平成元年からの30年をまとめるのは大変だと思いますが、栗山町に深く関わりのある方ばかりですので期待しています」とあいさつしました。町史編さん推進員は、平成32年3月まで町史編さんに必要な資料収集や調査・研究、執筆活動などを行います。