町民に頼られるベンチ*栗山町技能協会が寄贈

2016年4月13日
栗山町技能協会(山崎信治会長:会員数46人)が奉仕活動の一環として歩道ベンチ7基を寄贈しました。高齢者や身体の不自由な方に利用してもらおうと同協会が平成9年より町内のバス停などに設置。今回の寄贈で歩道ベンチは15基になりました。今年3月に同協会会員22人が栗山建設協会から提供された木材を使い、4日間かけて作成。12日、寄贈式が松栄団地バス停留所前で行われ、山崎会長は「町民のためにと思い喜んで協力をさせていただきました。多くの方に使っていただきたい」と話し、椿原紀昭町長は「バスの利用者や朝夕に散歩されている方など、ベンチを頼りにしている町民は多いです。長年のご協力に感謝します」とお礼を述べました。