カエル・サンショウウオの産卵調査*ハサンベツ里山

2016年4月17日
ハサンベツ里山地区で17日、エゾアカガエルとサンショウウオの産卵調査が行われました。全国で7か所ある環境省の「モニタリングサイト1000里地調査」コアサイトの1か所としてハサンベツ里山地区が指定され例年、調査を実施。当日は、ハサンベツ里山計画実行委員やボランティアの調査員16人が参加し、 エゾアカガエルの卵438塊とサンショウウオの卵340塊を確認しました。NPO法人雨煙別学校スタッフの諸橋淳さんは「アライグマなどの影響で産卵数が減少しているのかもしれません。今後は何か対策を考えていく必要があります」と話していました。