選挙啓発出前講座*介護福祉学校生66人が参加

2016年4月28日
新たな有権者となる学生に選挙の仕組みや投票参加の意義などを理解してもらうことを目的に28日、町立北海道介護福祉学校で「選挙啓発出前講座」が開かれました。町選挙管理委員会の主催で介護学生66人が参加。学生は、選挙についての講義を受けた後、本番さながらの模擬投票と開票作業を行いました。選挙管理委員会の村上委員長は「公職選挙法の改正で選挙権年齢が18歳に引き下げられたことを踏まえ、選挙の意義や重要性の理解を深めていただきたい」と呼びかけました。参加した岸郁香(ふみか)さんは「選挙は難しく、投票の仕方がわからないので不安でしたが、今回の講座を通してその不安が解消されたので、選挙に行って投票してみたい」と話していました。