栗山町の食と農を考える*くりやま農業女性塾

2016年5月11日
news-1.jpg   若手女性農業者の意欲と関心を高め、地域農業の活性化を図ることを目的としたくりやま農業女性塾(主催:一般財団法人栗山町農業振興公社)が11日、雨煙別小学校コカ・コーラ環境ハウスで始まりました。新たに入塾された4人を含む12人が、「農家の嫁としての日々を楽しみながら活動しよう!」「食・農を切り口に繋がりを広げていこう!」「新しいものに目を向け好奇心をもって栗山町の食と農について考えよう!」をテーマに、あおぞら料理教室や栗山町の食や農のことを綴ったお便りの作成などを予定しています。入塾式では、森英幸理事長が「お子さんと一緒に、和気あいあいとした雰囲気の中で学んでください」とあいさつ。その後の第1回講座では、全町地図を見ながら自分たちの住んでいる場所やまちのことについて話し合いました。入塾1年目で杵臼在住の伊東絵美さんは「いろいろなことを勉強して頑張りたいです」と話していました。