栗中サッカー場を整備*建設協会が奉仕活動

2016年5月13日
  栗山建設協会(鵜川昌久会長)が13日、ボランティアで栗山中学校サッカー場の整備を行いました。参加したのは同協会の加盟事業所2社、会員6人の少数精鋭体制。今回はサッカー場の土をトラクターショベルで掘っていき、暗渠(あんきょ)パイプを入れてから周りを土で覆い被せ、余分な土砂をきれいに取り除きました。岡山典弘現場責任者は「将来を担う子どもたちのために、継立小学校のグラウンド整備をはじめ、環境整備を続けています。栗山の子どもたちはスポーツで優秀な成績を残しているので喜んで整備しています」と話し、杉田嘉雄教頭は「皆さんのおかげできれいになったグラウンドで今後、生徒が授業や昼休みに活用できると思います」と感謝していました。