今年は快晴*田植え体験ツアー

2016年5月14日
そらち南農協青年部(前田一樹部長)が主催する田植え体験ツアーが14日、継立の國岡晃平宅水田で行われました。このツアーは札幌市白石区の親子などを対象として実施され今年で29回目。田植え体験を通じて栗山町や栗山の農業を理解してもらい、食育やお米に対する関心を高めることを目的としています。前田部長は「例年は悪天候で寒かったのですが、今年は快晴になって本当にうれしく思います。良い思い出を作って札幌に帰っていただければ幸いです」とあいさつ。その後、参加した親子約60人は10アールの水田に青年部の指導を受けながら、ひと苗ずつ丁寧に植えていきました。白石区から参加した田中経介くん(8歳)は「転んで泥だらけになったけど、ぬるくて気持ち良かった。来年もまた田植えをしてみたい」と話していました。秋には稲刈りツアーも計画されています。