ふるさと栗山を大いに語る*東京栗山会

2016年5月16日
  今年で創立32年を迎える、首都圏在住の栗山町出身者でつくる東京栗山会(板垣欣也会長)の第16回総会が14日、東京都千代田区の都市センターホテルで開かれ、会員約100人が親睦を深めました。代表の板垣会長は「多くの皆さんに参加をいただき感謝し、今日は、ふるさと栗山について大いに語り合いましょう」とあいさつ。参加者は2年ぶりの開催に、会員同士や町内から参加した方々と、テーブルに用意された小林酒造の地酒を楽しみながら、まちの近況や故郷の思い出を語り合いながら懇親を深めていました。また会場には、懐かしい古写真なども展示され、終わりには、町特産品推進協議会などから提供された米、酒、メロンやコロッケなど特産品が当たる抽選会で大いに盛り上がりました。