被災地の現状を報告*日赤心のケア指導者班

2016年5月17日

 

熊本県益城町へ派遣されていた中山利依さん(栗山赤十字病院 療養病棟看護係長)が中塚憲之事務部長とともに椿原紀昭町長を訪れ、被災地の状況、避難所の様子、受診される被災者の様子などを報告しました。中山さんは「2ヵ所の体育館で、被災者の話を聞いたり、体調管理のアドバイスをしたりしました。避難所は被災された方々でいっぱいになっていて余震が絶えないことへのストレスから、車中泊生活に切り替える人や、泣き出す子どももいて、長期的な支援が必要と感じました」と話していました。

 

 

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