羽化が楽しみ*栗っ子がオオムラサキ飼育に挑戦

2016年5月19日
  角田小学校(菊池精一校長)と継立小学校(岡山宏文校長)の1、2年生が19日、ファーブルの森観察飼育舎を訪れ、人口飼育しているオオムラサキの幼虫を観察しました。ふるさと体験教育授業の一環で23人が参加。小さな幼虫の姿を見つけるたびに歓声をあげていました。見学の後、両校が幼虫4匹と餌となるエゾエノキの枝を飼育舎から借り受けました。子どもたちは教室で飼育などの説明を高橋慎事務局長(栗山オオムラサキの会)から受けた後、エゾエノキに幼虫を放し、飼育を開始。角田小1年の蛇谷陽路(ひろ)さんは「幼虫は、ふわっとしていて、枝に乗せるのが難しかった。羽化した姿を見るのが楽しみ」と話していました。オオムラサキは順調に成長すれば、6月下旬に羽化する予定です。