心をこめて栗っ子へ*更生保護女性会が雑巾を寄贈

2016年5月23日
   栗山更生保護女性会(飯尾喜美恵会長)が19日、総合福祉センター「しゃるる」を訪れ、町へ手作りの雑巾を寄贈しました。昨年に続き3回目で、同会会員39人が心を込めて縫った140枚が教育委員会に手渡されました。飯尾会長は「新しい雑巾を子どもたちに気持ちよく使ってほしい。これからも自信を持って寄贈を続けていきたいです」と話し、南條宏教育長は「雑巾は学期ごとに新しくしているので、とても助かります」と話していました。雑巾は町内の小中学校に配布されます。