手作業で頑張った田植え*継立小学校

2016年5月20日
  継立小学校(岡山宏文校長)の3年生から6年生までの児童31人が20日、校舎横の片山肇さんの水田で田植えをしました。南部耕地出張所や空知南東部支所、栗山土地改良区、ハサンベツ里山計画実行委員会の指導のもと、コロと呼ばれる道具で苗を植える位置に目印をつけ、3アールの水田に苗を次々と植えていきました。晴れ渡った空の下、児童は元気いっぱいに、用意された苗を一つひとつ手作業で植えました。4年生の桜間太一さんは「去年よりも速く植えることができたので、とても楽しかった」と話していました。今後、草取りなどの管理をして、秋には収穫祭が予定されています。