若者世代が交流*4Hクラブと天使大学が農作業・農村体験

2016年5月22日

 

栗山町4Hクラブ員と天使大学学生による農作業・農村体験交流が、21日と22日の2日間行われました。若者世代の都市農村交流を促進させようと企画されたもので、クラブ員8人が大学内のサークル「北の食物研究所」と「たべテる」のメンバー22人を受け入れ。学生たちは、町内視察、栗山町や農業に関するグループワーク、農作業体験などを行いました。22日、田中誠司さん(湯地)、荻野隼人さん(北学田)、井澤孝宏さん(阿野呂)のほ場では8人の学生が、カボチャの定植や田植えの作業を体験。4Hクラブ会長の井澤さんは「今年のクラブスローガンが『絆(つなぐ)』ということで、天使大学学生との交流は大変ありがたかったです。お互いに交流する機会がないので良い経験になりました」と語ってくれました。また、交流事業に参加した大沼七海さん(栄養学科1年)は「若い方が仕事を楽しそうにしていて農業のイメージが変わりました。そして、農作業体験をして農業の大変さを実感しました」と話してくれました。