命の大切さを呼びかける*栗山小学校で花植え

2016年5月25日
  栗山小学校(吉田政和校長)の4年生が校庭の花壇などに花を植えました。岩見沢人権擁護委員協議会の「人権の花」運動として、花を育てることを通して命の大切さを実感し人権意識を高めることを目的に実施。人権擁護委員の諏訪英敏さん、土田清美さん、喜多村正子さんも児童と一緒になり用意されたマリーゴールドやインパチェンスなど約300株を植えました。4年2組の飛渡翔(とびとしょう)君は「植えた花はみんなで大切に育てていきます。花を見るたび感謝の気持ちを思い出し友達にやさしくするようにします」と話していました。花植えは、角田小学校と継立小学校でも同様に行われます。