全校児童が協力して田植え*角田小学校

2016年5月26日
  角田小学校(菊池精一校長)の全校児童47人が26日、有限会社粒里(つぶり)の水田で田植えを体験しました。開始前に同社の田村賢治さんから「6年生が先頭になって、楽しい田植えにしましょう」とあいさつがあった後、6年生がコロと呼ばれる昔ながらの道具で目印をつけました。その後に全員で、泥だらけになりながら楽しく田植えをしました。用意された約9000本のななつぼしの苗は1時間ほどで3aの田んぼに植えられました。6年生の寺聖人(まさと)さんは「田んぼに足をとられて、コロを真っ直ぐ引っ張るのが難しかった。高学年と低学年が協力して田植えができて楽しかった」と話していました。