クラスで団結して*栗山中学校体育大会

2016年6月3日

栗山中学校(中島琢磨校長)の第47回体育大会が3日、町総合グラウンドで行われました。今年の大会スローガンは「栗中アスリート~銀よりも普通に金が好き~」。中島校長は「最後まであきらめずに粘り強くやり抜こうとする姿や、学級の団結力を見せてください」と生徒を激励。生徒会長の丸山敬奈さんは「練習の成果を全て発揮し、クラスで団結して頑張りましょう」とあいさつしました。その後、保護者や地域の方が見守る中、生徒たちは徒競走や幅跳び、高跳び、クラス対抗の学年種目などで競い合いました。また、40年を超える長い歴史の大会記録から、新記録が7つ生まれました。

 

■大会新記録

2年生女子 200m        30秒5  古田 姫花

2年生女子 200m        30秒6  奥野 結愛

2年生女子 800m    2分40秒9 榎本 ひかる

2年生女子 幅跳び    4m25cm   仁木 望愛

3年生女子 800m     2分44秒0  高野瀬 紫苑

1年生男子 1500m    5分02秒0  富山 優理

3年生男子 200m          25秒9   相木 岳斗